「ふとんLenet」面倒な布団の洗濯を代行してくれる宅配クリーニング業者!雑菌の温床となっている布団を一度プロの布団クリーニング業者に出してみては??

ふとんLenetは布団などの寝具を扱う宅配クリーニングサービスです。布団や毛布などを自宅にいながらクリーニングに出せるのが特徴で、集荷に来てくれるため布団を運ぶ手間が省けます。
布団はクリーニングに出すまでが重労働ということも多く、手軽にクリーニングに出せない原因となる場合もあります。
有料となるものの圧縮袋を注文することも可能で、複数枚の布団を一度に送ることも可能になっています。

◆毛布やシーツを含む寝具専門のクリーニングサービス
ふとんLenetは布団だけでなく毛布やシーツ、敷きパッドなども出せる宅配クリーニングサービスです。枕やクッション、座布団などもクリーニングが可能で、対応範囲が広いのが魅力になっています。
リネットは会員制で洋服の宅配クリーニングサービスを提供していて、そのノウハウを靴や布団のクリーニングにまで生かしています。クリーニングの品質が高いことと、コストパフォーマンスが高いことが人気の理由です。
布団を洗う場合にネックになるのが、大きさと重さです。クリーニングに持ち込もうとしても持ち運ぶだけで重労働になってしまいがちだからです。一軒家でも大変ですが、アパートやマンションに暮らしている場合はさらに大変になります。
布団を洗おうと考えない人もいて、ある程度の年数を利用したら買い換えてしまう人もいる程です。しかし、布団を宅配クリーニングに出してしまえば、買い替えの手間が省けるだけでなく、新品のようなやわらかさが戻ってくる場合があるのです。
布団を干してもダニなどを退治しきることはできず、布団の中の綿にホコリなどが詰まってアレルギーに悪影響を与える場合もあります。除菌スプレーなどを使っても布団の中の菌は殺せないのがポイントです。
衛生管理の面でも布団を定期的にクリーニングに出すのは合理的なのです。
ふとんLenetに依頼をすれば、布団をいれるための専用キットを送ってくれるだけでなく、送料返送料込みで1万円を切る価格で布団クリーニングを試すことができるのです。

◆布団が重く湿っていくのは汗の水分の影響
布団を使い続けると、ふくらみがなくなり、重くなっていくことが多くなります。人間は寝ている間に大量の汗をかくのがポイントで、その量は1日でコップ1杯半にもなるといわれています。体格や体質で差があるものの、布団は汗の水分を吸ってしっとりとしていく傾向があるのです。
布団を干せば布団にたまった水分を飛ばすことができます。布団に住み着くダニなどは太陽の光に弱く、殺菌を行う面でも有効です。しかし、太陽の光に当てても、水分を飛ばしきれるとは限らないのがポイントです。布団は厚みがあるため、内部の綿にしみこんだ水分まで抜くことは難しいのです。ダニなども布団の奥に逃げ込んでしまうため、思うほど効果を得られない場合があります。
布団たたきなどを使ってもホコリやダニを出し切ることはできないことにも注意が必要です。布団たたきでたたいても外に出るのはごく一部になるため、根本的な解決にならない場合が多いのです。
ダニのフンや死骸がアレルギーの元になるケースも多く、除去しきれないこと自体が問題になる場合もあります。
ふとんLenetのクリーニングは、布団をたっぷりの水で洗い上げた後、しっかりと乾燥させます。専用の機器で乾燥させるため、新品のような柔らかさや軽さが戻ってくることが多いのです。酵素の力を使って汚れを浮かせ、落としやすくするなどの工夫も加えられています。
そのため、寝心地のよさを取り戻すためにふとんLenetを利用する人がいる程です。アレルギー改善のために定期的利用するリピーターも多く、眠る環境を見直すきっかけになる場合もあります。

◆料金シミュレーターがあるので料金が計算しやすい
ふとんLenetには料金シミュレーターが存在し、簡単に料金を調べられるようになっています。布団や毛布をまとめて出した際の料金を比較することもできるため、あわせてチェックしたいポイントになっています。
ふとんLenetの利用料金は、布団1枚、1個口からで8800円からとなっています。1個口6000円以上で送料が無料になるため、布団1枚でも気軽に利用することができます。布団は大きさと重量があるため送料が高くなりがちで、1枚だけの利用でも十分な安さとなっています。ただし、北海道と沖縄の場合は2000円の追加送料が必要になります。
布団が2枚であれば1枚当たり5900円、3枚であれば1枚当たり4267円と、料金が安くなるのも魅力です。クイーンサイズやキングサイズの布団にも対応可能で、それぞれ+500円、+1000円で計算することができます。シミュレーターを使えば総額で表示がされるため、難しい計算の必要もなくなります。
布団の枚数が多い場合は、布団を入れるためのキットが1つでは足りず、2個口以上になってしまう場合があります。2個口以上になってしまうと、○枚パック1口と、○枚パック1口といった計算になり、総合的な費用が高くなってしまうことがあります。
専用バッグはシングルサイズの敷布団と掛け布団が2枚から3枚ほど入ります。布団圧縮袋を利用すればもっと数が入るようになるため、枚数が多い場合は圧縮袋を使って複数の布団をつめればよりお得に利用することができます。宅配キット送付依頼時に圧縮袋を送ってもらうことも可能で、掃除機を利用すれば簡単に布団を圧縮できます。圧縮袋は1枚あたり400円で、節約のポイントにもなっています。
布団だけでなく、毛布やシーツ、枕だけを洗ってもらうことも可能です。ただし、1個口が6000円未満の場合は3000円の送料がかかります。布団2枚以上のパックで布団の宅配クリーニングを頼むと毛布のクリーニング料金が安くなるため、安くするために組み合わせを考えてみるのもおすすめです。
オプションで布団や毛布に防ダニ加工をしてもらうこともできます。

◆実際の利用の流れは?
ふとんLenetの利用の流れは、リネット会員かそうでないかで違いがあります。他のリネットサービスを利用したことがある場合は、すでに登録されている会員情報を利用することが可能です。会員情報を利用した場合は住所などの情報入力を省略できます。
新規利用の場合はネット上から利用に応じた専用バッグの追加や、圧縮袋の有り無しを選んで注文情報を確定させます。連絡先メールアドレスと電話番号、住所などの情報登録する必要がありますが、初回にリネット会員の申し込みも同時に行われ、次回以降はログインすれば情報入力が省略できるようになるのがポイントです。会員登録が必須になっているため、ログインパスワードの設定も必須になっています。
支払いはカード決済か代金引換を選択することが可能で、代金引換は324円の手数料がかかります。
集荷日とお届け日は選択可能です。お届け日は集荷後の10日後からが目安になります。
注文を確定すると、連絡先メールアドレスにメールが届きます。また、専用のバッグが届くため、布団をつめて集荷まで待ち、集荷日に業者に渡すことになります。
指定の業者はクロネコヤマトです。
クリーニングが終わった布団などは圧縮されて届く仕組みになっています。

◆クリーニング対象外のアイテムは?
ふとんLenetは布団や毛布のクリーニング依頼が可能ですが、破れや穴がある布団、嘔吐物や排泄物が付着した布団、ぬれている品物や電気毛布、ビーズクッションなどは対象外になっています。
対象外のアイテムを送った場合はクリーニング無しで返送されます。全ての寝具などがクリーニングできない状態だった場合は1個口あたり3000円の返送料が請求されます。北海道や沖縄の場合は4000円です。
低反発マットレスや低反発まくら、中綿にシルクが含まれる布団なども利用ができないため注意が必要です。
サイズの大きいクッションのクリーニングは可能ですが、乾燥に時間がかかるため2週間ほど納期が延長されるケースがあります。

◆リピーターが多い布団クリーニングサービス
ふとんLenetは自宅にいながら布団のクリーニングの依頼が可能で、手軽な料金や便利さからリピーターが多いサービスになっています。様々なクリーニングサービスを提供する大手企業でもあり、安心感や品質が支持されています。
クーポンも存在し、キャンペーンとうまく組合せればさらに安くなるケースもあるのです。